しばまさ雑記帖

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お洒落な電気ケトル『ラッセルホブス』と『BRUNO』を使ってみた【商品レビュー】

優樹です。

 

先日の記事ですが↓

はてなブログで、記事を投稿した後にカテゴリーを追加するときのTips - しばまさ雑記帖

 

はてブやスターを付けてくださって、ありがとうございます!

 

投稿する前、こんな記事をアップして笑われるかな、やっぱり止めとこうかなと迷ったのですが、アップしてよかったです。迷ったら、取り合えずやってみる方が得るものがありますね、きっと。

お茶好きに欠かせない電気ケトル

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私はお茶が大好きです。緑茶、ほうじ茶、紅茶、ハーブティーにウーロン茶… 1日中、何かしら飲んでいる茶飲み婆です。

 

沸かしたてのお湯でお茶を淹れたいから、以前は毎回ミルクパンでお湯を沸かしていました。面倒くさくなったので電気ケトルを買ったところ、すごく便利! ガス代の節約にもなるし。

うち、プロパンだからガス代高くて…(泣)

 

今では電気ケトルは生活に欠かせないアイテムですが、好みのデザインが少ない。私はクラシカルなものが好きで、部屋はコロニアルスタイルでアジアンテイストな部屋に統一をし… てません、すみません。

現実は厳しい…

 

部屋全体を統一するのはハードルが高くても、小物なら何とかなる。て言うか、白やピンクやブルーのプラスチックの何かがキッチンにバラバラあるのは嫌だ。でも、地方在住の悲しさで近所にお洒落なお店はそうそうない。そういうときはネットで探そう!

そしてAmazonで見つけたのがこちら。

 

 ラッセルホブス 電気カフェケトル 0.8L 7408JP

 

これ、デザインもいい感じだし、お湯もすぐ沸くしで、気に入って使っていたのですが、電源が入らなくなってしまいました。(4年ほど使用)

修理するより買い換えた方が安いだろうと、次に購入したのがこちら。

 

BRUNO ドリップケトル ダークブラウン BOE025-DBR

 

また似たようなものを買ってしまいましたが、Amazonのレビュー評価はどちらも良いです。特に不満はありませんが、使ってみると、使用感に細々とした違いが。

そこで、気付いたことをレビューしたいと思います。

スペックと操作

まずは、基本的なスペックから。

*スペックは2016/12/22時点のAmazon製品ページによるもので、予告なく変更される場合があります。

 

ラッセルホブズ

容量:0.8 L

サイズ:W25.5×H13×D20 cm

本体重量:0.8 kg

素材・材質:ステンレス、ポリプロピレン、ポリブチレンテレフタレート

電源:100 V 50/60 Hz

消費電力:1250 W

 

BRUNO

容量:0.75 L

サイズ:W30.4×H19.7×D16 cm

コード長さ:1.2 m

本体重量:0.76 kg

素材・材質 本体:ステンレス ハンドル・つまみ・電源ベース:PP 電源スイッチ:PC

電源:100 V

消費電力:1000 W

 

どちらも空焚き防止機能が付いて、沸騰したら自動で電源がオフになる安心設計です。持ち手の下にスイッチが付いていて、お湯を沸かすときは、スイッチを下に押して電源をオンにするだけのシンプルな操作です。

使ってみた感想

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・容量

0.8 Lと0.75 Lで若干違いはありますが、使っていて差を感じることはありません。容量Maxで沸かして、どちらもマグカップ2杯半くらいでしょうか。普通のティーカップなら3~4杯いけますね。

 

・値段

どこで買うかにもよると思いますが、7,500~8,500円くらいで、ほぼ同じ価格帯ですね。

 

・沸騰時間

Maxまで水を入れて沸騰するまでの時間は、ラッセルホブズは4分間となっていました(取説記載)。体感的にもそんなものだと思います。BRUNOは取説には記載がありませんが、もう少し時間が掛かる気がします。1分くらい遅いような感じ。

 

消費電力が1250 W(ラッセルホブズ)と1000 W(BRUNO)と違うので、そりゃそうか。でも消費電力が少なくても時間が掛かるなら、電気代はどちらもあまり変わらなさそうな…

 

・注ぎ口

どちらもコーヒーのドリップを意識した細長い作りですが、BRUNOの方がより細いと思います。

 

私は毎朝紅茶を淹れるのですが、この細さがちょっと物足りない ^^; 

美味しい紅茶を淹れるには、適温のお湯を勢いよく注いで、お湯の中で茶葉を浮き沈みさせる「ジャンピング」が必要と言われています。でもBRUNOの細い注ぎ口だと、お湯の出が上品過ぎて茶葉があまり舞ってくれない… ドリップコーヒーを淹れるなら、この細さがいいんだろうなぁ。

 

・置いた感じ

注ぎ口がにょろっと張り出している分、BRUNOの方が少しだけ場所を取ります。この注ぎ口のカーブがかわいいのですが、狭い場所だと「これ邪魔!」ってなるかもです。

 

・味

どちらも、使い始めは少し金属の味がします。ステンレスだから仕方がないのですが、使っているうちに段々気にならなくなると思います。ラッセルホブズは何年も使ったので、まったく気にならなくなっていました。BRUNOはまだ半月ほどなので、少し味がします。もう一息!

 

・ルックス

これは好みですよね。どちらもお洒落で、キッチンにあるとちょっとテンションが上がります。

私のイメージですが、BRUNOはガラス張りの明るくてお洒落なカフェで、カフェエプロンをした綺麗なお姉さんが持っている感じ。

ラッセルホブズは、渋めのご主人が1人でやっているような、カウンターだけのクラシックな珈琲専門店の片隅に置いてある感じ。

 

何を書いているんだかよくわからなくなってきた… イメージです、イメージ ^^;

まとめ

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妄想がこれ以上進まないうちにまとめましょう。

 

容量

ほぼ同じです。1~2人用なら、これで充分では。

 

大きさ

BRUNOの方が少し横幅があります。

 

使用感

ドリップコーヒーはどちらも淹れやすいと思います。BRUNOは口が細い分、より湯量を調節しやすそうです。紅茶にはラッセルホブズの勢いが欲しいところ。

 

沸騰時間

ラッセルホブズの方が少し早い。

 

こんな感じです。

 

私は、朝の出勤前は1秒でも早い方がうれしいので、次はラッセルホブズに戻ろうかと考えています。

 寒い季節は温かい飲み物がうれしいですね。みなさま、良いティータイムを~

 \(^ ^)/

 

【ラッセルホブス 電気カフェケトル 0.8L 7408JP】

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